muranakaromanのブログ

ドラマー村中♪ろまん♪

ライブを観てきた♪

 

2020年11月29日(日)…今日の話。

 

難波のミュージックバーSORaでACEさんのライブを観てきた。

 

こんな時期なので「終演は21時!」と時間を気にするACEさん(^_^;)

ホントは「時短営業要請区域」ではないのだが「道を挟んだ向かい側」は、その区域なので…と言う律儀なお話。

 

ライブは、相変わらずカッコ良かった♪

 

アップテンポはノリノリ(←古)だし、バラードは心に沁みるし☆

 

唯一、前回観た時と違ったのが「逃げろ」だった。

今日の「逃げろ」は…テンポが速かった(^_^;)

前にスローで歌った時に「こんなゆっくりじゃ逃げられやんなぁ」と笑ってらしたが、今日のテンポは逃げきれたと思う(笑)

 

これも終演時刻を考えての事であろう。

喋りも(いつもよりは)短めだったし(^_^;)

 

そして今回も「ロマン、来れるならカホン持っておいで」のお言葉に甘え、ホイホイとカホン持参で行ったワタクシ。

 

アンコールでステージ上に呼んで頂き、三曲も一緒に演奏させて頂いた。

 

なんかね…こんな時期なのに、いやこんな時期だからこそ凄く凄く幸せな時間だった♪

 

開演前にシンくん(写真左)と話してたんだが、大変な時期をなんとか乗り越えようと頑張っているライブハウス側や出演者側、そして何より「普通のライブ」を待ち望んでいるお客さんの事を考えると『こう言う時期にライブをする』って事に、ワタクシなんかはつい逃げ腰になってしまう。

 

何が正解かは、もっともっと先にならないとわからないし、ひょっとしたら先になっても「結局なにが正解だったか」はわからないかも知れない。

 

でも、こんなに幸せな事なんだから「全力で対策をする」って事を前提に、可能な限り続けていくのが我々の役目だとも思った夜だった。

 

ACEさん、皆さん、本当にありがとうございました!

 

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申し訳ない!!!

 

2001年36歳の頃。

 

前回のブログを読んで頂いた方、そして「KIMBAオリジナルバージョン」を聴いて頂いた方に謝らなければならない。

 

あれは「luigi、おっかん、ワタクシ」の三人で録音したものではなく、ドラムもベースもギターも、もちろん歌も全て「luigiくん一人」で録音したものだった。

 

本人からの指摘でワタクシも思い出したが、最初は彼一人で「オリジナルバージョン」を完成させて、のちにおっかんとワタクシが参加して改めて録音し直した「2001バージョン」が存在したのだった(^_^;)

 

なので今回は、その2001バージョンを。

日本語歌詞のバージョンもあるのだが「昨日の今日」なのでここは英語バージョンで。

 

https://youtu.be/ZKQ5LRxqGJ0

 

改めて録音メンバーは

Vo&Cho&EG&EB:luigi

EG:おっかん

Ds:ワタクシ

 

そして名曲(迷曲?)の「ストーカーブルース」の音源も入手に成功!

また紹介します。

 

luigiくんソロ活躍シリーズが好評(アクセス数が倍増^_^;)なので、まだ続きます☆

 

やっとこさ!

 

この「やっとこさ」は標準語なんだろうか?

「ようやく」とか「ついに」のような意味である。

 

2001年36歳の頃。

 

003で主に作曲とギター・ベースの演奏、コーラス、なにより自前のMTRでの録音・編集作業から、アメリカのサイトへのアップロード、そしてバンドのホームページ作成・管理まで、それはそれは多種多様の活躍をしていたluigiくんのソロ活動。

 

ライブでも盛り上がった曲をご紹介。

 

「KIMBA」と言う曲。

 

作詞・作曲はluigiくんで、レコーディングメンバーは…

ヴォーカル・ベース:luigi

ギター:おっかん

ドラム:ワタクシ

 

彼のソロ曲は、ほとんどこの三人でレコーディングしたように記憶している。

 

あ!彼がドラム叩いた曲もあったような(^_^;)

 

とりあえず聴いてみてくださいな!

 

 

https://youtu.be/29O4oc0HwEk

 

 

…ふざけているのか真剣なのかは置いといて、人気あった曲なのは事実。

 

個人的には大好きな「ストーカーブルース」を先に紹介したかったのだが…CDが読み込めなかった(>_<)

 

続く☆

今宵もネタサルベージ

本日ワタクシ、ちょいとお疲れなので過去のネタをコピペで失礼!

 

2007年09月20日に某SNSに投稿したもの。

 

 

◆ここから◆

 

今朝の出来事「ダンプの運ちゃん編」

 

 


今朝、怖いルックスの人に怒鳴られました。


タイトルと↑の一行で「怖い人=ダンプの運ちゃん」と思ったアナタは『せっかちさん』です(←よく使う手法^^;)


ワタクシ今朝は大型ダンプを運転する仕事をしてました(一体「何屋さん」なんだか^^;)


大阪市内の某所の目的地の近くで時間調整(現場に到着する時刻が指定されていたのです)の為に路肩のジャマになりにくい場所へダンプを停車させたトコロ、向こうから『どう見てもアタマに「や」の付く自由業』な人がこちらへ小走りでやってきます。


そしてその人は怒っている風ですが、どこか嬉しそうでもありました。


以下、その人とワタクシの会話。


ヤ「こら!にいちゃん!!どこの会社や?このルート通ったらアカンの知らんのんか?!」


ワ「へ?尼崎の『日本ペンタトニック(仮名)』のモンですけど?」


ヤ「このクルマ、旗もつけてへんやないかい?!」


ワ「ハタと言いますと?」


ヤ「とぼける気ぃか?わしら住民に迷惑ばっかりかけやがって!工事止めたるぞ!!」


一般市民に迷惑をかけるのが仕事のような方(失礼)に言われるとは意外でしたが、よく見ると「ヤ」さんの腕には『地域パトロール』と書かれた腕章が。


そこへ騒ぎを聞きつけたのか、現場監督風の人がやって来まして「○○さん、そのダンプはウチの現場と違いますよ」


ヤ「え?にいちゃん『JV』(←ゼネコン等の共同企業体の事)のダンプとちゃうんかい?」


ワ「そやから尼の日本ペンタトニック(仮名)やってゆーてるでしょ!」


ヤ「ややこしいクルマでややこしいトコ走りないなぁ^^;」

 


あとで現場監督風の人に聞いてみるとどうやらこの「ヤ」さんは、近くで行われている規模の大きい公共工事にあれこれ難クセを付けて「迷惑料」でも取ろうと言うつもりだったようで。


お前の方がよっぽど「ややこしい」わい!!(笑)

 


朝から笑わせて頂きました(^^)


でも、おかげで現場到着が2分遅れたやないかい(-_-;)

 


※お断り※
日本ペンタトニックと言う会社がもし実在するなら、その会社と、この話は全く関係がありません(^_^;)

 

◆ここまで◆

 

 

おやすみなさい☆

 

三分の一の…

 

2001年36歳の頃。

 

サポート三人を含めた六人編成の003と、九人編成のプチモモンガが神戸の「T2楽屋」でライブする少し前。


003のメンバーが「ソロ活動」を開始していた(三人のバンドなのに「ソロ」と言うのも何ですが^_^;)


それはluigiくん。
彼は「自分の作詞・作曲・編曲」のオリジナル(もちろん歌もluigiくん自身)をネットで発表すると。


その録音に呼ばれたのがワタクシ(だったら003でええやん!とか言わない^_^;)


これはあくまでluigiくんのソロ活動。


ブルースを軸に色んな曲があった。
中でも記憶に残っている二曲がある。


「ストーカーブルース」と言う危ないタイトルの曲と「金歯」と言う曲。


ストーカーブルースは2001年の2月にドラム録り(003と同じくデジタルドラム)をしたと記録が残っている。


本人の承諾が得られれば、この辺りもYOUTUBEにアップして聴いて頂きたいところ。


彼はどう言うだろう?

 

 

※本人に連絡したところ「恥ずかしいなぁ」と言いつつ了承してもらったので次回にでもアップしまする!※

 


続く☆

 

プチモモンガと003

 

2001年36歳の頃。


ワタクシが在籍する「プチモモンガ」がユーミントリビュートサークル「THE REINCARNATIONS」主催のライブに出る事になった。


THE REINCARNATIONS…略してリンカネにはプチモモンガの他にもいくつかユニットがあったが、その各ユニットに加えて「あと2バンド」対バンが欲しい…と言う事で003にオファーが(^_^;)


ワタクシから相談を受けた003のメンバー(と言っても俊英とluigiの二人)は意外と乗り気☆


ただ「さすがに三人だけではライブはキツい」と言う事でサポートメンバーを頼む事になった。


まず白羽の矢が立ったのが003の「大和大根」と言う楽曲でスライドギターで「ええ味付け」をしてくれた「おっかん」(※詳しくは「ネットバンドその16」を参照)


そして当時の火曜日バンドのメンバーからギターの魚頭(ウォズ)くんとキーボード某ちゃん。


メンバー三人にサポート三人と言う贅沢な布陣になった。
ま、前回紹介したプチモモンガの「九人」に比べればまだまだ少人数だが(^_^;)


ライブ会場は神戸の「T2楽屋(ティーツーガクヤ)」と言うライブハウス。
現在はライブ営業をしておられないようだが、一応ホームページが見つかったので貼り付けさせて頂く↓
https://sound.jp/otoya/toppage.html#


トップページの写真を見てもらえばわかるように「よくこのステージにプチモモンガの九人が乗ったもんだなぁ」って感じのスペース。


確かステージ上と一段下の客席フロアも使って「二列」になって演奏したように記憶している。


最初から最後まで笑顔の絶えない楽しいイベントだった
…もう一つの対バンさんの遠山バンドは元気かなぁ


とりあえず「ネットバンド」のスタンスを貫いていた003が「普通のバンド」になった日でした

 


続く☆

 

プチモモンガ

 

2000年36歳の頃。


MA-ME(マメ)さん率いるユーミントリビュートサークル「THE REINCARNATIONS」に参加したワタクシ。


と言うかMA-MEさんのバンドに参加したので自動的にサークルに入った感じ。


そのバンドが「プチモモンガ」だった。


ホームページを参考にメンバーをご紹介。


Vo:山田まゆ~みん
練習もライブも愛知県から参加してくれていた。


Key&Cho:なっしー
当時の仕事の関係か、使っているキーボードのサイズを「ミリ」で言った時には驚いた(^_^;)


Cho&Vo りりー
ギターの上野さんと同じバンドで「基礎が出来てる歌い方」をする人だった。


Gt:Ueno
ワタクシがそれまで一緒のバンドをしてきたRockな感じでもBluesな感じでもなく、とにかくオシャレなギターを弾く人だった。
爆音ギタリストに慣れていたワタクシは「音ちっちゃ!」と思ったぐらい(^_^;)


Gt:hiro
彼もオールジャンルを弾くテクニシャン。
若いがしっかりした考えを持っていた。


Sax&Key:山ちゃん
ワタクシと同じ「あきお」さん。
ブラスもシンセもOKなマルチな人だった。


Parc:みーやん
本職はベーシストだがパーカッションも「ちゃんとしてた」印象。
ドラムのワタクシによく「邪魔してませんか?」と気を遣ってくれた。


Ba:MA-ME
メンバー最年長でリーダー。
後に「別口」でワタクシとバンドを組む人。


そしてDs:ワタクシ


こうして書くと9人編成の大所帯バンドだったんだと改めて思う。

 

 


さてその大所帯と「たった三人」の003がジョイントライブなぞ出来るのであろうか?

 


続く☆