muranakaromanのブログ

ドラマー村中♪ろまん♪

他のバンドもやってたで〜

 

2006年42歳の頃。

 


振り返れば、この年は本当に忙しかったんだなぁ…と、つくづく思う。

 

ツクツクボーシ。

 


すいません、もう言いませんm(_ _)m

 


今回はマリノのヴォーカリスト「吉田レオさん」とのライブについて。


昨日のブログで書いた(この書き方二日連続!←いらん情報)さよならバハマの会にも来ていたレオさん。


初めてステージをご一緒させていただいたのは2005年のBluesRockersにゲストで出ていただいた時…それもバハマだったかと(レオさん、ちゃうかったらすみません!)


そんなご縁で、とあるバンドと言うかプロジェクトに誘っていただいた。
その名も「LEO-PROJECT」・・・そのまんまのバンド名やね(^_^;)


実はこの年の6月に『THEME FOR THE WILD WEST』と言うオムニバスアルバムが発売された。


収録曲とアーティストは


AION「銃爪」
LEO PROJECT「古い日記」
alien 9 ball「六甲おろし
ASTRO-B「ラブアタック!のテーマ」
AXBITES「セクシャルバイオレットNo.1」
THE SAMURAI DEBUTANTES「I'll Be Holding On」
NAOTO PROJECT「やっぱ好きやねん」
KYOUCA「雨の御堂筋」
彩~aja~「悲しみジョニー」
WINDZOR「あんた」
AION「あんたのバラード」
NAOTO PROJECT「東京」
AXBITES「月のあかり」
LEO PROJECT「笑って許して」
alien 9 ball「ハチのムサシは死んだのさ」
KAMIKAZE ROCK★S「SO.YA.NA」


(以上、曲順通り…聴いてみたいでしょ?アマゾンで売ってると思うで)

 


この中で「LEO-PROJECT」として二曲録音したメンバーは
Vo:吉田レオ(マリノ)
G:住友俊洋(サヴォイトラッフル)
B:小笠原義弘(サボイトラッフル)
Ds:大内優(ATOMIC TORNADO)

 


このアルバムの「レコ発ライブ」をするにあたって住友さんとちゃりさん(←大内ニクスケ優くんの当時のニックネーム)のスケジュールがアレなんで、ギターとドラムを探したと。


で、ドラムはワタクシで、ギターは「インスパイアー2号」の霜コウイチ氏に決定。


オガンちゃんと霜さんは「初めまして」ですな。


さてどうなりますやら。

 

 


続く☆

 

涙の閉店

 

2006年42歳の頃。

 

昨日ブログに書いた「寝屋川クロスロードにおけるワタクシと舞ちゃん大乱闘のあげくプンダリーカ解散事件」(←嘘です、ちゃんとしっかり話し合いました)があったこの年の9月に、実はもう一つ記憶に鮮明に残っているライブがあった。


2006年9月9日、そのプンダリーカとBluesRockersの2バンドで対バンライブをした。
場所は、あの大阪心斎橋「バハマ」である。


バハマと言えば、関西のロックミュージシャンにとっては特別な場所。
1963年開店『日本最初のライブハウス』とも言われ、実際「チャージバック」と言って収入の一部を出演者に還元するシステムを初めて導入したのがバハマだといわれている。


ここから多くのアーティストがバハマから大きなライブハウス・ホール、そして全国へ羽ばたいて行った。


バハマという店名が物語る通り、まさに「大海原へ出航していく者を見送る場所」として若いミュージシャンを応援するライブハウスだったのだろう。

 


ワタクシが初めて「ライブ」というのを観たのもバハマだった。
その時に観たのはスーパーフライングバンド。
そう、戸田さんやささくら慎三さん、そしてのちに師匠となる菅沼孝三さんのバンドである。


そのバハマがこの年の11月に店を閉める事が決まっていた。
(ちなみに最終ライブは2006年11月23日のガーゴイルワンマン)


閉店の二ヶ月ちょっと前、ワタクシはバハマに出た。
スケジュール的にバハマでのライブはこれが最後。


その最後のライブに「バハマで最初に観た人」戸田さんとのプンダリーカ、そして「お姉さんの秘蔵っ子」としてプレゼンスに入れられ…いや加入した角カオルくんとのBluesRockersと、それぞれ思い入れの深い人達と出演出来て感無量だった。

 


そしてその翌月、10月27日に「さよならバハマの会」に呼んでもらったのがワタクシのバハマラストDAYだった。

 

 


お姉さん、そして天国のおとうさん(←どちらもニックネームでワタクシと血縁関係はありません)、本当にありがとうございました!

 


続く☆

 

プンダリーカその2

 

2006年42歳の頃。

 


オリジナルも増えライブも重ねて、評判も上々のプンダリーカだったが、事件は起きた。


この年の9月23日に大阪寝屋川のクロスロードと言うお店で「アコースティックライブ」を行ったプンダリーカ。


ワタクシはドラムセットではなくカフォンを叩き、戸田さんも藤木さんもアコースティックで「しっとりと」って感じのライブ。


ライブ自体は何の問題もなく終了。
そのままお店で打ち上げをしている時だった。


ヴォーカルの舞ちゃんから「お話があるんですけど」と。
「やっぱりワタシ納得できません」と。
「このままでは自分の歌が作れない、歌えないってなると思うんです」と。


何の事か説明すると、実はこのライブの数日前のスタジオ練習で「新曲」に舞ちゃんが歌詞を付けてきたのを発表してもらっていた。


その歌詞の内容と言うか「言葉のチョイス」にワタクシが待ったをかけたのだった。


なんと言うか…直接過ぎると言うか、思想の偏りが強いと言うか、とにかく「それはアカンやろ」と。


この時、戸田さんと藤木さんは問題点と思わなかったのかどうかはわからないが、特に何も言っていなかった。


そして作詞してきた本人の舞ちゃんも「そうですね、わかりました。ここだけ言葉変えてきます」と、その日は別れたのだった。

 


しかしライブの打ち上げでの舞ちゃんが言う事にゃ「持ち帰って考えてたら納得いかなくなった」と。
「ここで自分の歌詞を変えてしまうと、今後自分の思うような歌詞を書けなくなりそうだ」と。


そこでワタクシは「それは舞ちゃんのポリシーかも知れないが、俺はこの歌詞のオリジナルで気持ちを込めてドラムは叩けない」と。


色々話し合ったが両者は平行線、お互いに譲らない←二人とも頑固

 


そしてその日のうちに「解散!」となってしまった。
ほんの1時間前まで楽しくライブしていたのに、である。

 


それから15年以上過ぎて再会をした時に、舞ちゃんは「あの時なんであんなに自分の意見を押し通したのかわかりません」と。


ワタクシはと言うと「今でも同じ考えやで」だと。

 


舞ちゃんは成長していたのにワタクシは頑固をこじらせて化石化していた(>_<)

 


プンダリーカ「シーズン1」おしまい。
またそのうち「シーズン2」があるのでプンダリーカファンの皆さま、しばらくお待ちを(^_^;)

 


続く☆

 

プンダリーカその1

 

正式メンバーとなったKISS?編は一旦おやすみで、今度はプンダリーカ編。
KISS?として初めてイベントに出た2006年からさかのぼる事さらに2年。

 


2004年41歳の頃。

 


いろんな事が巻き起こるイベント「Rock to Rock」に出演する事がきまったこの頃、もう一つバンドに加入する事になった。


それがプンダリーカ(Pundaryca)である。
この年の10月にはワタクシが入ってから初めてのライブも決まっていた。


この時のメンバーは
ヴォーカル:舞
ギター:戸田孝之
ベース:藤木よしお(現・藤木遊)
ドラム:ワタクシ


このメンバーがバンド立上げ時のオリジナルメンバーだと思っている方もおられるだろうが、実はワタクシは「後追い」での加入。
すでに「WISH」の音源が出たあとだった。


メンバー4人になっての初ライブはミナミのクラブウォーター。
プンダリーカの出番が終わって客席を見ると、多くの人が「度肝を抜かれた」って顔をしていた。


それぐらい舞の歌は「えげつなかった」のである。


オリジナルも増えてライブを重ね、2006年にはBluesRockersと対バンでバハマにも出た(←またしてもドラムは出突っ張り)

 


しかし順風満帆に思えたオリジナルバンドにも問題が…。

 


続く☆

 

知る人ぞ知る!

 

えー、今日は皆さま…特に楽器を演奏される皆さまにとっても耳よりな(活字だから『目より』か?)情報をお伝えしたいと。

 

この話を聞いて(活字だから『読んで』か?)知っている人には何の驚きもない、しかし知らなかった人には驚愕の事実!と、反応は真っ二つであろうと。

 

もう、ミーちゃん派かケイちゃん派かってぐらい真っ二つ。

※ちなみにワタクシはミーちゃん派だった←いらん情報。

 

もう、若乃花派か貴乃花派かってぐらい真っ二つ。

 

もう、トランプ派か反トランプ派(バイデン派ってゆーたれよ)ぐらい真っ二つ。

 

もう…ええわ(^_^;)

 

 

あまり引っ張ると画面を閉じられて、二度と読んでもらえなくなりそうなので本題。

 

知ってました?

アナタがいつも見ているYouTube、、、

 

 

再生スピードが変えられるって事!

 

 

はい、ケイちゃん派の人(この場合「前から知っていた人)すみません。

何にも面白くなくて。

 

しかしワタクシのように今まで知らなかったアナタ!

もうね、なんで今まで知らなかったのかと自分を恨みますよ。

 

しかも楽器を演奏する皆さんにとって大事なのが「スピードを変えてもピッチは変わらない」って事。

 

例えばゲイリームーアの速弾きフレーズをピッチをそのままに半分の速度で再生しながらコピーしたり練習したり出来るって事なんですよ、奥さん!←

 

やり方は、いたって簡単。

YouTubeで何か再生させてる時にスマホなら画面をタップ。

右上に「縦にならんだ三つの点」が出るのでそこをタップ。

「画質」とか「字幕」とかの設定画面が出るので、その中の「再生速度」を選んで好きな速さに変えるだけ。

 

パソコンからでもマウスクリックで同じような感じ。

 

ね?「超便利」でしょ?

 

ただ、ワタクシのリサーチによると若い世代はほぼ知ってました。

 

しかしワタクシは、ついこの前まで知らなかった。

 

よく行くスタジオでK君(40代男性・職業ベーシスト)に尋ねたら、彼も知らなかった。

 

今日は珍しく「ちょっとお役に立つ話」でした(知らなかった人限定ですが^_^;)

 

 

ではまた☆

 

ハッピーバースデーバンマス!

 

まだ少し先だけど…(^_^;)

 

【OZMANIA 4】

OZMA's 60th Birthday Eve☆~
臼井OZMA孝文
59歳最後のハードロックナイトを祝え!

 

■日付…2021年8月29日(日)


■会場…京都都雅都雅
〒600-8031
京都府京都市下京区寺町通四条下る
貞安前之町639
075-744-1497
FAX075-744-1498
http://togatoga.jp/


■出演


OZMA-X


・Vocals
吉田LEO隆
南 安秀
小濱真琴
・Guitar
三宅庸介
後藤晃宏
遠藤コースケ
・Drums
高橋ROGER和久
板倉 淳


■時間
開場16:30/開演17:00


■料金
前売り3500円/当日4000円
別途 2オーダー


■チケット入手方法
都雅都雅への電話・メール及びWebスケジュールからも申し込めます。
・メール/HP予約
…6/13(日)00:00より受付
togatoga@kyoto.zaq.jp(メール)
http://togatoga.jp/(ホームページ)
・電話予約
…6/13(日)12:00より受付
075-744-1497
・バンドメンバー取置きもご利用できます。


■マスク着用で椅子に着席しての鑑賞となります。
■都雅都雅の新型コロナ感染対策ガイドライン…都雅都雅ウェブサイトトップページを参照してください。


■配信あります!
※このライブはTwitcastingより有料プレミアム同時生配信致します
右記リンクよりチケットをご購入下さい。https://twitcasting.tv/c:kyototogatoga/shopcart/80232
尚、アーカイブ期間は9月5日までです。その間は配信チケットの購入出来ます。
チケットの購入や視聴方法は下右記リンクをご覧下さい https://twitcasting.tv/img/shop/premier_listener_guide_20210405.pdf

 

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皆さまよろしく!!!

KISS?その8


2006年43歳の頃。


 「一回きりって約束だったじゃない」なサポートライブが終了して、しっかりKISS?の正式メンバーになったワタクシ。


そのライブで「名前を出さない」と言う約束だったが…メイクしていてもさすがにバレたんじゃないの?って思っているそこのアナタ。


実は意外と「ピーター栗♪の中の人」が誰かはわかっていない人も多かった。
ワタクシをよく知ってくれてる人は、なおさらワタクシだと気付かなかったようだ。


その理由は『まるでピータークリスが降りてきたかのようだった』訳ではなく(このブログを書いている今日もご存命ですから)、単に「叩き方が違った」って事。


もっと具体的に「スティックの持ち方が違う」って言えばわかりやすいか?


ピータークリスさんご本人を始め、多くのロックドラマーのスティックの持ち方は↓こんな感じ。

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左右の手が同じ持ち方の「マッチドグリップ」と呼ばれる物。
統計を取った訳ではないが、たぶん全世界のロックドラマーの95%以上はこの持ち方だと思う。


一方ワタクシはと言うと↓こんな感じ。

f:id:muranakaroman:20210608224012j:image


JAZZドラマーに比較的多い持ち方で、元々は鼓笛隊(マーチングバンド)が行進しながら小太鼓を叩く時に便利なようにこんな持ち方になったと言われている「レギュラーグリップ」(←今となっては全然『レギュラー』じゃない持ち方なのにね)


上にも書いたように、ほとんどのロックドラマーはマッチドグリップなので、ワタクシのスティックの持ち方は珍しい。
なのでワタクシをよく知る人は「ロマンさん=レギュラーグリップ」ぐらいに思ってくださっている。


しかし「これっきりって言ったじゃない」のKISS?サポートサイブでは、いつもと違うマッチドグリップで全曲叩いた。


そりゃメイクも衣装も楽器も「ちゃんとして」スティックの持ち方が違ったら「ピーター」じゃないでしょ?

 


実は「もう二度としないって言ったじゃない(←しつこい)」のKISS?サポートライブまでの期間、それはもうめっちゃ練習したよマッチドグリップ。

 


今現在でもKISS?以外のバンドは全てレギュラーグリップで叩いておりまする。

 

 


「ピーター栗♪」の時だけはマッチドで(^ ^)

 

 


続く☆